不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

自分探しに疲れて生きる屍にならないために

しらんふりをしているわけではない。きちんと本質を見極めようと私自身精進している最中なのだ。— 久遠迪知@セブンスセンス・オムニバス (@193tsukumo) 2015年7月21日 人生には必ず、自分の奥に潜む闇をすべてあぶり出し、とにかく徹底してそこに向き合うよ…

気心の知れた間柄になるにはそれなりの手順てものがある。それを飛び越えると大抵ろくな事にならない

人間関係を再考する時、自分が嫌われ者になることを恐れないことだ どうしようもなくネガティブな状況に陥ったとき、断捨離は大切。そのときに削れるものって、もう今の自分になんだよね。コンタクトを取りたくない相手とか、ただ何となく繋がってるとか。— …

人生は疲れる。そんなもん

「幸福な家庭は一様に似通っている」レフ・トルストイ 人生やらかしている人間ほど深みがあるもんだ。やらかして深い反省と謙遜があればだが。— 久遠迪知@セブンスセンス・オムニバス (@193tsukumo) 2015年2月25日 そろそろ何か呟かないと、と思いながら最…

ならば私は霊的に退行する方で行こうと思う

霊格が高いってどういうこと?私が一番疑問だよ しょっぱなから投げやりな見出し申し訳ない。 ネタ探しのために過去のつぶやきを探っていたらば↓こんなものを。 霊格アップの方法を聞かれる、仕事柄。霊格が低いとも思わないが高いとも思わない私だが、立場…

別れた後に「ん?」という感情が残る相手とは距離を取りながら関係構築に努める

不安の種は誰しろ持っていると思う。 種のイメージとしてはどんぐり程度にしておいた方がよさげだ。 持っていても発芽させないように注意を払えばいいし、発芽しても実を収穫して食べ尽くす粋な心意気さえあれば問題ない。 しかし、どんなに注意していても気…

不安の種は、忘れ去られた感情や情報。宣言有りきを一旦やめてみる

お久しぶりです。 再び随分と放置してしまった。その間のアクセス数をみるとホント申し訳ないことです。。。 この間私が何をしていたかというと、あちらこちらに解説していたブログやSNSを選別しながら整理し、ブログはここはてなへ一本化、SNSは長年使い…

今朝はちょっとまじめに久遠オカルトモーニング「ドッペルゲンガーもどきとの遭遇」

おはようございます。本日も、オカルト職人久遠が沖縄やんばるからちょっと豊かになるオカルト情報をお届けします。 今朝はいよいよ今年も残すところ三ヶ月ちょいということで、月末でもありますし10月に向けて『オカルト的自己メンテ術』に因むオーラの話…

今日は久遠オカルトイブニング「死ねば無になると信じる者が行き着くところ、そして」

オーラは囁く タブレットの控えめな着メロがメールを受信したことを知らせる。 その日は霊符の制作に相応しい妖気の夜で、久々に残業をして過ごしていた私はちょうど一休みでもしようかという時だった。 茶をすすりながら何気に開いてみると関東のお客様から…

ちょっと試み、久遠オカルトモーニング「心霊スポットは行った半年後からが恐怖」

あまり良いことではないが、お仕事柄心霊スポットとして名高いような、ホテルや旅館の廃墟などへ行くのは仕方がない。Sさんもその一人。勤務先が建設会社ということで、いつかは来るだろうとは思っていたが、どうしても避けることの出来ない事案が持ち上がっ…

不安のない未来を目指すなら『理論的超感覚』を養おう

過去セッションレポートを整理しながら思うのが、長年ご利用下さるお客様のレポートをここ二年ほどの相談内容と比較しながら読んでいると、そろそろ卒業だな、というお客様が大勢います。またスピ・ジプシーを楽しんでいるお客様の中には「色んな人の意見を…

毎年この時期に経済的な問題が露呈しやすい人は先祖から続く氏神様に祈ると良いです

5年ほど数人のクライアントさんを対象にお願いして『運気』みたいなバイオリズムを記録させて頂いてます。その中で、この時期に決まって売上や突然の出費に右往左往する人の多くは氏神の祟りとは恐ろしい表現ですが、沖縄でいうところの“ウガン不足”に該当…

9/7(水)のタオイズム「バンジージャンブや清水の舞台から飛ぶつもりでトライする日」

七十二侯: 草露白し(くさのつゆしろし) 露に濡れる草が白く神々しい季節/マスターを知る マヤ暦: 白い風/赤い竜 音2 先祖の守護を感じる。虫の知らせ。インスピレーション。 実践タオのポイント「ためらいつつもエイヤ!と大胆になる」 成果ばかり気…

9/6(火)のタオイズム「今日のあなたがあるのは先祖という源があるから」

季節を知ることは、現象化した宇宙の大いなる意志を理解するきっかけとなり、暦を知ることで今日をどう生(活)きるのか自らに啓発する指針となります。 「本日のタオイズム」は、朝読めば羅針盤となり、夜読めば自己肯定の錨となります。実践タオを活かせば…

9/4(日)のタオイズム「縁の下の力持ちと踏み台の違いを解ろう」

七十二候:禾乃登る 大地の精霊が稲を伝って天に上がります マヤ暦:青い嵐/黄色い星 音12 かまどの神を通して糧を感謝しましょう 実践タオのポイント「相談事にはレストランやカフェでのろう」 荒神様のパワーが増す日というのはやはり食事処が活性する日…

9/3(土)のタオイズム「自分の短所を素直に受け入れてチェンジアップする日」

七十二侯: 禾乃登る(こくもののぼる) いわしはDHAとEPAが豊富/15/神社仏閣 マヤ暦: 白い鏡/黄色い星 音11 新たな自分になるために内面をみつめ不要なものは破棄する 実践タオのポイント「指摘されたら反発する前にグッと言葉を飲み込む」 自分の…

9/2(金)のタオイズム「野外フェスで盛り上がろう!みたいな日」

七十二侯: 禾乃登る(こくものみのる) 禾(のぎ)。古代はうるち米を食していた/スクナヒコナ神 マヤ暦: 赤い地球/黄色い星 音10 美的センス、物事の価値観を共有し喜び合う 実践タオのポイント「会話の中で共通点をみつけたらそのことを喜ぼう」 音…

8/31(水)のタオイズム「クールさが浮足立ってぐちぐちカッコ悪くなりやすい日」

七十二侯: 天地始めてさむし 二百十日。様々な意味で水害が起きやすい。川の神様に祈る/ミネラル マヤ暦: 青い鷲/黄色い星 音8 カルマが吹き出しやすい。金銭を禊ぐ。銭洗弁天様。 今日、夜の街ではトラブルも多いかもしれないので早めに帰りましょう …

8/30(火)のタオイズム「チキショー!お前なんか○んじまえ!!!の感情を赦し手放す日」

七十二侯: 天地始めてさむし 身体の疲れはすばやく解消し霊体に残さない/ぶどう/11 マヤ暦: 白い魔法使い/黄色い星 音7 「人を赦せないなら己の過ちを赦してもらえ」 実践タオのポイント「負の感情から自由になるためには根源となった出来事をさっさ…

8/29(月)のタオイズム「経済的な不安が噴出しやすいが昨年のこの日を振り返ればOK」

七十二侯: 天地始めてさむし 嵐に備える。自然を読むことで避ける/9 マヤ暦: 赤い空歩く人/黄色い星 音6 「その現場であなたが学ぶべきことは完了した」 実践タオのポイント「頭打ちを理解して手放し新たな一歩を踏む」 無限大の可能性を信じることは…

8/28(日)のタオイズム「自分のイケテル部分を誉めて伸ばす」

七十二侯: 天地(あめつち)始めてさむし 万物が改まる時期。グラウディング/5 マヤ暦: 黄色い人/黄色い星 音5 倍音の力を活用。自由や幸福、選択や変革に。 タオを実践するポイント「昨日出会ったイケテル自分を統合していく」 今日は良い意味で“早合…

8/27(土)のタオイズム「いつもの事柄を別の視点から観てみる」

七十二侯:綿のはなしべ開く コットン100%、オーガニックという暮らしのアンカリング/12 マヤ暦: 青い猿/黄色い星 音4 内在するナルシストな自分を見つけ出して自分を好きなるトリガーにする 実践タオのポイント「ギスギスとした違和感には『いつ…

8/26(金)タオイズム「さくっと悪気なく相手を傷つけしまいがちな言動あり」

七十二侯: 綿のはなしべ開く 火祭の時期。霊は浄火をもって贖われる。第一チャクラ。 マヤ暦: 白い犬/黄色い星 音3 創造性と感受性を高める。美意識。10m 本日のタオイズム「心の中で距離を取りながらも感覚を尊重する」 今日は何かとあなたのセンス…

8/24(水)のタオイズム「美と健康に関する精神統一の日」

七十二侯: 綿のはなしべ開く 旬の果物「すだち」。疲労を回復し肌を調えるビタミンCとクエン酸が豊富。 マヤ暦: 黄色い星/黄色い星 音1 呼吸を意識する日。ウォーキングはいつもよりゆっくりと。 本日のタオイズム「美と健康に関する精神統一の日」 ダイ…

地道に頑張った豊かになるための筋トレが実を結ぶ

七十二侯: 綿のはなしべ開く 朝夕の風が涼しく思念を払いのける。たまゆら「ミント/グリーン」 マヤ暦: 青い手/青い鷲 音13 仕事の刻印。成し遂げる。とにかく実行完了。 本日のタオイズム「仕事によって得られる豊かさを意識する」 今日は仕事を頑張…

常闇にさし入りたる月の色、妖しきかな

真夏の夜の悪夢、再び これって非常にまずい状況じゃないか? 本当に“出たら”どうしよう? 降参した方がいいだろうか? でも、今みつかって一組目だったら結局印を取りにいかなければならないし。 そんなことが高速で頭を駆け巡っていた。 しばらくして、再…

あやかしの野夜露消ゆる時無く

にわかに真相を増す老人の話 「あすこのウタキ(Uダキ)はUFOに乗って神様が降りてくるんだよ。」 私の表情などお構いなしにご老人は続けた。 「そして周りの小さいウガンジュをパトール(パトロール、と言っているつもりらしい)するわけさ。だけど、あんた…

あやしきものに惑う夏の夜

まどろむ夜なきこそをかしけれ 自宅に到着した私は家族にみられないようにそそくさと洗面所へ駆け込んだ。さきほど学校のトイレで見た時よりも腫れ上がりで、あまりの酷さに黒い物体のことなど記憶の彼方にふっとんだ。痛みもかゆみもないので、手元にある軟…

闇夜にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば

まやかしの満月、膨れ上がる顔 Uダキでの騒動からしばらくして旧盆も近づいた頃、校庭でちょっとした盆踊り大会が開かれた。 その晩はものすごく立派な満月で、クレーターも見えそうなほどに大きな月だった。 明るい月の光が町並みをくっきりと浮かび上がら…

徒然なるままにヒグラシあやかしに向かひて

マヤ暦のアドバイザーの方が多忙につき、旧盆休みも兼ね「本日のタオイズム」はしばらくお休みします。かわりといってはなんですが、今日は過去ログから懐かしい記事を一つお届けします。 プロローグ 中学の三年間を祖父の故郷である宮古島で過ごした。 卒業…

「知らない者ほどよくしゃべる」という格言の裏には“共感したい、学びたい”という思いがあります

七十二侯: 涼風至る 季節の花「つゆくさ」。人の心は本来高貴だがゆえに移ろいやすい。 マヤ暦: 白い魔法使い/白い風 音13 心の奥でくすぶっている思い出(感情)を大胆に捨て去る。 本日のタオイズム「自分も他人も疑わない。疑いそうになったときは頭…