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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

黒目の大きな瞳

連日面白いセッションが続いているのでセッションについて書きたいが、今夜は私が昼間見た夢の話について。

かなり意味深だったので記録のために。

転寝の夢なのだがかなり強烈だった。

ちょっとしたホラーである。

「まないばし」という名の小さな橋が出てきた。

どうやらその橋を観光バスで超えようとしているが立ち往生。

場面は車内へ。

私はというと、意識は私自身だが、姿はまったくの別人。

少々若い細めの髪の長い古風な女性だった。

私の姿ではない私が、いきなり胸を抑えうずくまった。

乳房が痛い、と苦しんでいる。

そのとき、突然私の意識はその女性から離れ、同行する背の高い黒ずくめの男性に移った。

そして、さっきまで私の意識のあった女性に向かって

「その乳を与えなさい」

と威厳に満ちたような声色で言い放った。

要は赤子に飲ませるように与えよ、ということだが。

するとどこからともなく、具合の悪そうな女性が担ぎこまれ、痛みを訴えていた女性の膝元に寝かされた。

私の意識を持った男が担ぎこまれた女性に乳を飲ませろと促す。

痛みを訴える女性が戸惑っていると、不思議なことにその女性の乳房から母乳が溢れてきた。

その乳を男のいう通りにすると、担ぎこまれた女性はみるみる回復していった。

そして、男性の私は、母乳を与える女性に向かい、まるで託宣如き物言いで

「これがお前の役目だ」

バスがトンネルに入ったのか窓が暗くなり、窓ガラスに写る男の姿が目に入った。

鏡に映った自分の姿をみるように。

そして、その眼にギョッと寒気を覚えた。

その目は一昨日の夜テレビでみたような、黒目の多い瞳をしていた。

そこで目が覚める。

黒目の多い瞳

寝覚めの悪さに胸焼けがした。

(明らかに馬肉の夜からだよな・・・)

そう思った瞬間、馬の瞳が思い出される。

そうだ。

“あの瞳”は、キリンや鹿などの草食動物の目によくみられる。

記憶の連鎖が渦巻く。

瞬時に大昔、私が石垣島で暮らしていた10歳ころの記憶が思い出された。

旅行の土産として祖父が鹿肉を晩餐として振舞ってくれたことがあった。

その時食あたりを起こしてえらいことになった。

激しい嘔吐と蕁麻疹で苦しんだ。

さらに思い出す。

私が20数年も馬肉を食べていなかったのは、その祖父が飼っていた馬を食して、これまた食あたりを起こしたことが原因だった。

つまり、食うなってことかタラ〜

今回は食あたりはないが若干熱っぽい。

まとめ。

馬と鹿って春日大明神の眷属じゃなかったですかね?

掛け軸とかで見たことがある。

このような仕事をしている者が眷族を食すなど罰当たりな、というお叱りか?

妄想ついでにあともう一つ。

ホモサピエンス以前の”人”は黒目がでかかったんではないかと。

例えばネアンデルタール人とかクロマニョンとかの瞳。

デニソワ人とか身長1mのフローレス人てのもいる。

あ。

こんな話、どうでもいいですか?

これは失礼しました。

それでは皆様おやすみなさい。