不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

霊は二次元的にしか生きれないものなんです、基本。その3

余談が過ぎて申し訳ない。

お付き合い頂き誠にありがとうございます。

鏡の話になるとつい熱が入ってしまう。

あといくつかあるのだが、そろそろ本題に入ろう。

合せ鏡的エネルギー。

何が言いたかったかというと、この時期は我々が認識ないところで、二次元的でありながら万華鏡のように無限的に深い奥行きが出来てしまう、そんなややこしいエネルギーが働いているということが言いたかった。

そのために、幽界と現界が入り乱れ、シャッフルされているような状態。

さらには普段は何があっても(例外はもちろんあるが)開かない次元の扉が開くことも意味する。

人の視野は通常、上に60度、下側に70度、左右180〜200度と言われ、顕在意識が理解する世界はそのうちの1%に満たないと言われている。

さきほど「我々が認識しないところで」と書いたが、つまりその1%以上の部分で幽界を見ている、ということになる。

この時期は「自分は霊感がない」という人でも、視野の何処かでは見ており、知らず知らずのうちに脳裏に刻まれているわけだ。

これが、“ある瞬間”情報が飛び出してくる。

寝ている時、或いは寝落ち寸前。

つまりは、人を通して幽霊というものが多産される時期でもあるのだ。

眠りが浅くなることも特徴である。

普段から睡眠時間が短い人にはかなりきつい季節になるかもしれない。

何故か足が熱を持ちやすいのもある。

今はヒーリンググッズなどがたくさんあるので、これらを活用してみてくだされ。

そうだ。もうひとつ。

『顔の禊』。

色々あると思うが、デトックスを意識したフェイスパックの活用も良いかもしれない。

うるおい、美白、とかそういうのではなく。

これは昨日のお客様について調べていて、ふと昨年のこの時期のセッションを思い出し、レポートを取り出してオーラ鑑定の部分をみていると、顔から白い煙状のオーラが噴き出しているお客様が多かった。

故にピンと来たので合わせてご紹介しておく。

たかだか幽界の扉が開いている状態について説明するのに、シリーズ化してしまった。

本当は六道についてあれこれ話したかったが、マニアックすぎてやめておく。

走り書きであったが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

万華鏡