不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

声だけの生霊もいるんです。

つづきまして生霊第二段階。 [コエダケ]。←声だけの生霊といいたい なんかきのこみたいなネーミングにしてしまったが、ふくちはらさんのパターンはこちらに近いと思われる。 ちょっと別件(大きな女の顔など)も参加中ではあったが・・・ その前に。 事の経緯がわからない方は一先ずコチラをどうぞ↓↓ この[コエダケ]、私は霊の中で最も悪霊化しやすい厄介な霊にカテゴライズしている。 早く気づいて自身を立て直さないと、閻魔様とご対面なんてこともガイコツ [閻魔]も概念の一つに過ぎないが、自身の想念によっていずれ自身の首を締めてしまうことになりかねない。 * こちらは霊感の強い者が多い。 念が強い、という表現が妥当かもしれない。 勘が鋭い、直感が働く。そんなところだ。 [第二段階]としたのにはわけがある。 このタイプは既に、全記事で取り上げた第一段階をクリアしていることが前提だ。 学校や会社にいるはずの時間、実際にそこにいるのだが町中や同時刻に別の場所でも目撃される。 [コエダケ]は良き方向に働けば以下のようになる。 小学生の頃、大人に内緒で海へ行こうとしたら、どこからともなく母親の呼ぶ声がした、というような経験がないだろうか。 母親の子を思う愛念が働いたのだ。 正しい心をもっておれば、このように守護ともなる。 * ふくちはらさんのご友人の場合は、[執念]からくるものだ。 ここで断って置かなければならないのは、実体がタイムリーに意図して飛ばしているわけではない。 このあこちゃんを例にしてみると、ふくちはらさんが声を聞いている時、彼女が「飛んでいけ〜」と念じているわけではない、ということだ。 執着心の強い者が、ある個体に対して少しずつ感情を蓄積させそれが念となる。 また、もともと生霊として分離しやすいから、それに念がのるとこのような状態になる。 杜の道 長くなったので一旦区切る。 つづく