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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

魑魅魍魎というスパイスでソテーしてみました、コエダケ。

さらに[コエダケ]が成長を続けると、本人の意志とは別の意志を持って行動するようになる。

これが第三段階。

この頃の本人の精神状態は酷くアンバランスな状態に追い込まれている。

分離している感覚もある。

いつも心ここにあらずな感じだ。

何故わかるかというと、この道に入る少し前に私自身が正にそうだったからだ。

私は運良く神々に導かれ御仏の教えに救われた。

この記事の中でふくちはらさんが

>酷い時は、部屋の周りを隙間なく魑魅魍魎に囲まれている感じがして、1人では1Kの部屋のKの部分に行く事ができない

と言っている。

これが、[コエダケ]の厄介な点なのだ。

[コエダケ]は常に個体の“名前”を強く認識している。

呪文のように。

姿のビジョンはない。

ラジオが電波に乗って放送されているのによく似ていて、それを俗にいう“魑魅魍魎”が聞きつけるというか嗅ぎつける。

音がそのうち視覚化するのはこの魑魅魍魎という“タグ”がきっかけみたいなもので、だからうそ臭い作り物のような姿をしているのも納得、というわけだ。

今の時代、幽霊もすぐに作れちゃうだろうな、ある意味。

悪霊も生霊もどちらも[想念]である、と前記した。

想念は波長として空気中の“とある物質”を媒介して伝わっていくようだ。

いくら想念が生霊と化しこちらに飛んできても、受信機としてのセンサーが働かなければキャッチできない。

つまり生霊をキャッチしてしまった側の同調も原因である。

故に、このような輩と波長を合わせないという行動は大切なのだ。

当然体質づくりも。

だから口酸っぱくエンパスからの脱却を図るようにいうのはこうしたことも含む。

共感力は決して悪いことではないが、何事にも一喜一憂しすぎないという心構えは必要かもしれない。

余談だが、[コエダケ]に反応するのは、いわゆる[六道]の“地獄界”と言われている。

宜しくガイコツ

杜2