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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

霧島七不思議「夜の神楽」

今夜のホテルに到着。
湯けむりってなまめかしいよね〜
温泉じゃみんないい男、いい女にみえる。
好き(*°∀°)=3

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今回、この宿の目的は、予約制で一人で入れる家族岩盤浴、風呂(もちろん源泉掛け流し)。しかし、私のミスで予約されて無く、二時間待つこととなった。
岩盤浴は入浴前にシャワーを浴びないと行けないので、一先ず部屋に行く。荷物を解きながらさっき見た『霧島七不思議』を思い出し、検索にかけてみた。
以下、お世話になった『霧島国際ホテル』さんのホームページから拝借させて頂く。

1)文字岩もんじいわ
霧島神宮から西に2kmほどの山中にある、人の力では動かせない大岩。真ん中から割れた10cmほどの隙間を懐中電灯で照らすと、梵字のような文字が彫られているのが見えます。

2)亀石
霧島神宮内の旧参道にある、亀の形をした岩。神様との約束をやぶった亀が岩にされたという伝説が残っています。亀石のある道は亀石坂と呼ばれ、近くには兜岩もあります。
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今回は行けなかったので、翌年、つまり今年の6月にリベンジしようと思ったが生憎の豪雨で(´・ω・`)

3)風穴
霧島神宮内の亀石のそばにあり、岩の上に観音様が祀られ、いつも風が吹き出ている不思議な場所でした。現在は観音様も風もなくなっていますが、同じような現象はあちこちで見られます。
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コレは知らなかったさぁ〜( ;∀;)
でも風穴はさ、霊的過敏者にきつい場所だよ。見るだけにして風には触れないほうがいいね。

4)両度川
霧島神宮西方300mにある川で、毎年6月ごろに水が流れ出し、10日も流れたかと思うと乾いて、また数日たつと流れ出します。とても澄んだ水ですが、8~9月ごろには涸れてしまいます。

5)御手洗川
霧島神宮の西方250mほどの所にある小川。11月から4月まではほとんど涸れていて、5月になると大量の水が湧き出ます。高天原の真名井の水が混じると言い伝えられる清らかな流れです。
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この現象って生物学用語でなんつったかな〜

6)蒔かずの種
霧島山中や竹やぶに自然に生えてくる陸稲天孫降臨の際に神が持ってきた種が、山の中で育ったものだと言い伝えられています。
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これは絶対出会いたい!稲穂って眺めるだけでワクワクするよね。

7)夜中の神楽
霧島神宮が今の社殿に移った時、真夜中に社殿奥で神楽が高く鳴り響き、今でも真夜中に幽かに神楽のような物音がするといわれます。
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エッ(゚Д゚≡゚Д゚)エッ?
もう一度読み返してみよう・・・・
エェーーー??!!Σ(゚∀゚ノ)ノ
公民館の放送じゃなかったのぉぉぉおおおううぅぅぅ???
でもな、私が聞いたのは大浪池の登山口付近だし、ここには社伝奥ってあるし。
・・・・演出じゃない?←最低


でもま、こうした瞬間に出会えたことはラッキーなことだ。
霧島は数あるパワースポットの中でも『エリート』って感じ。
ここで天孫降臨が行われずして何がある?っていう壮大な聖地だった。
今度はホテルが案内しているスピリチュアルコースを是非とも巡ってみたいと思う。

つぅか、毎回思うんだけど、なんでいつもゴールが先なんかね?私は。
まぁね。確かに“答えは既にある”って世界だよ、スピはさ。
でもさ、推理小説と同じでプロセスも楽しみたいわけよ、私は。
七不思議の伝説の内、この1)文字岩、7)夜の夜神楽、以外は生物学や気象学で説明がついちゃうわけじゃない?この二つに関しては「見様」とか「空耳」とかもうこの曖昧さがスピらしいというかなんというか。なんだか、一番最初にスピらしいスピにポンってそうぐしちゃったらさ、もうさ、なんていうか(´・ω・`)