不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

丸尾の滝、からの和気神社

さて。
本日は(といってもこの度は約1年前)沖縄へ帰る日。
来年再び訪れることを約束して帰路につく。
運転中偶然通りかかった滝の側。
あまりにも美しいので車を停める。

丸尾温泉から霧島神宮に向かう国道223号線の道沿いにある高さ23メートル、幅16メートルの豪壮華麗な滝。近くの林田温泉、硫黄谷温泉の温泉水を集めて流れる珍しい“湯の滝”なんだって。
冬にはふんわり湯気が立ち上り幻想的なんだとか。
いいね〜みたいね〜
冬の九州も行っていたいけど、凍結した時のスタッドレスとか経験ないからさ〜
↑基本山道しか走らない人

のんびりチェックアウトしても飛行機の時間まではまだまだある。
ということで、昨晩、空港付近で探索出来そうなところを夕食を頂いた居酒屋の女将に教えて頂いた。

『上野原縄文の森』
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縄文時代の遺跡があるらしい。
一瞬怯んだが折角のオススメスポット。
(こういう縄文期の遺跡が発掘される場所とあまり相性がよろしくない)
みて損はないはずだ。
ということで・・・いざ!

ナビに住所をセッティング。
軽快に走りだした。
20分ほど走らせた辺だろうか。
和気神社』という小さな看板が目に入る。
検索にかけてみるとなんと“白い猪”がいらっしゃるとか。
ほう。これはまた稀有な。
迷う必要はない、とすぐさま向かう。

到着。
駐車場に車を停め、左手の広場が気になったが雑念を振り払いまずは拝殿へご挨拶。
あ!いた!白い・・・ちょっと汚れちゃってるね(^_^;)
でも可愛い。思ったより小さめなんだけどまだ若いのかな?
ここは、何故「和気神社」って呼ぶかというと、“宇佐八幡宮信託事件”に関連してこの地に配流となった和気清麻呂ゆかりの地としてお祀りされたようだ。
事件については調べてくだされ。
全体の印象は、神社どうこうよりも景観パワーなのか、とくに参道前の渓谷に引かれる。
う〜ん。なんだろう?
さきほどの広場に寄ってみた。これは・・・嫌な感じだ。
景色は美しいのに何故だろう?

理由は説明書きを読んでわかった。
(写真とは別の)
この辺一帯には、“人柱”つまり女性を生贄として捧げる悪習が残っており、これを廃止したのが和気清麻呂であったらしい。単に生贄としてならまあ、アレなんだけど、碑文からは女の嫉妬やそうしたものが感じられた。
この広場から下方に行けば、『犬飼滝』というパワースポットもあるらしいが、別のパワーを感じるのでやめておく。スマン(・・;)
藤の季節が見どころのようだ。
ご縁があれば・・・あれば、ね?