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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

長命寺山は島だったらしい。

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う〜ん。
何故こんな写し方したのか思い出せない。

長命寺の境内なんだけど、本堂ではない。

なんだったかなぁ〜(-_-;) ←歴史への関心のなさが伺える

夢から目覚めてすぐに「近江八幡」について調べた。

てっきりそういう名前の神社があると思えばなく、検索して上がってくるのは“日牟禮八幡宮”。ネット上にたくさんの写真が出回っており、様々な角度から確認できたが、夢にあったような階段やバス停は見当たらなかった。

時間のあるときのみだけど、検索を始めてからひと月近くが経とうとしていた。

ふと、バス停で出会ったお坊さんを思い出した。

鳥居があったので神社と思い込んでいたが、もしかしたらお寺なのかもしれない、とすぐさま「近江八幡、寺」で検索するとここ「長命寺」がトップで上がってきた。

共に上がってきた画像をみて、すぐにここだ、とひと目でわかった。

しかし、ここで疑問が残る。何故、すぐに「長命寺」とはせずに「近江八幡」と見せ、神社でもないのに鳥居を登場させたのだろう。

浅い知識しかないが、“神仏習合”の時代の何か、そんなことがメッセージのヒントなのだろうか?

考えれば考えるほど坩堝にはまってしまいそうなので、一先ず場所はわかったので余計な知識は入れずに滋賀行きの支度を始めた。

ところで、歴史を調べるなら京都・奈良というイメージだが、私に絡むのは滋賀。もうひとつは大阪・摂津、兵庫・淡路。

日本史をしっかり勉強しておけばもっと楽だったろうになぁ(´・ω・`)

京都は最近の都だから関係がないよ!って言ってんのかな?

いやいや。そもそも琉球人の私になんの関係があるのさ?

いつしかワクワクはモヤモヤへ。

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長命寺を実際に訪れたのはそこから一年半後。

問題の鳥居は実際には「日吉神社」となっていた。バス停はその通り。夢と違った点は、土産屋が並んでいて山道は近代的に開けていて、道路の反対側には船乗り場があった。

昔はこの辺りは島だったようだ。

石段はなんと「八百八段」!同じ年の6月に行った金比羅山の石段よりはやや楽だけど傾斜がきつい。

一番下からじゃなくても途中までは車で上がれるようになっているらしいが、夢の通りに登ってみたくてえっちらおっちら登った。

約二十分ほどで到着。

飛び込んで来たのは写真にあるような“巨石”のイメージ。この前に参拝した白鬚神社にも大きな磐座があった。巨石というのは、呼ばれて行ってみれば・・・という風に何かと私の旅にまとわりついてくる。

ここらへんをあまり深堀するとこの世界から抜けられなくなりそうで触れずにいる。ロマンもいいけど、リアルな生活を大切にしないと破産してる場合じゃない。今はそっとしておいて欲しいわけよ、うん。

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あの夢で大切なのは「ミード○アーム○」という言葉。

夢に登場した高僧の話によれば、この長命寺がある山(長命寺は中腹)のてっぺんに宇宙意識の中継基地があるということだ。登山は出来るようだけども・・・怖いのは猪よね〜(・・;)

お隣の山奥島山も気になるところだ。

ネット情報によると、山頂にも大岩と鳥居があるらしい。

島だった、ってことは現在ある竹生島と同じような感じで神聖視されていたのはわかるけども、島ってだけでそうはならないと思うんだよね。

 

つづく