不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

長命寺探索の旅、完。

大本命だからさ、つい長くなっちゃうよ、「長命寺」シリーズ。

いい加減この回で終わらせよう(-_-;)

 

私のパワースポット探索もかれこれ20年になる。

そう。若くないのよ、私。いいのよ、私だから(T_T)

ここはどこだとググっている内に、だいぶ垂れ流し気味だけど歴史に触れる中で、大方何処らへんが自分に絡んで来てるかうっすらだけどみえてくるわけだ。うっすらよ?

韓国は二度、それも慶州や釜山に夢でみたってだけで飛んだし(何度もいうけどLCCなんて無い時代よ)、明らかに新羅はなんかある。魂の記憶ってやつで。

巨石とか、磨崖仏とか、リアルな自分はまったくってわけじゃないけど興味がない。調べたら「ああ。なるほど!」って楽しくはなるけど、それをわざわざみるための旅はしない。普通に温泉入って旨い酒飲んで、というのが好き。観光に経費かけるより、高い温泉宿で一日中過ごす方がいいって質だし。

だから返って敏感なのかもな。

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このね、左側で話し込んでる夢だった。

 

今、振り返りながらこの記事書いてるんだけど、そうした私の20年の旅の中で、ここ長命寺が締めくくりな気がしてならない。

いや。旅は続くんだけど、探し求めていたものが一旦ここで完結した感じがある。

昨日書いたように、近江八幡って場所が何か地縁があるとして、自分が学生時代八幡西区に住んでいたことも合わせてさ、八幡がらみって「秦」じゃない?この「秦」って漢字みるとあらゆる連想が止まらない。きりがないから書かないけど。

秦の歴史は長いでしょ?その中から関わっていそうな時代が段々とピックアップされて、そうしたことも含めて、「なんで“長命寺”じゃなくて“近江八幡”で鳥居で僧侶なわけ?」って夢を解析するとさ、この夢のシーンも母方の実家の葬儀から始まって、お坊さんと出会うわけだから「供養」って話じゃない?

で、実際探して来てみればお寺だし、ご神体は巨石ってあたりを考えた時、どうしても神社の成り立ちを考えてしまうわけよ。沖縄のウタキは自然霊を祀ったものが多いけど、本土の神社の多くは武将を祀りあげたものや古墳がそのまま神社になっているものもあって、これって大きな仏壇じゃ・・・と思うこともある。そもそも神社は氏子のためのものだからそれでいいのか。

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話がずれてしまった。

巨石は私にとってはご神体としての『磐座』(依代)ではなく、石室として使うために切り出すものってイメージ。だから地質学や鉱物学の方に関心が移っていく。だから古墳

韓国・慶州の天馬塚(チョンマチョン)に行った時、入り口をみて「鳥居じゃない?」と思ったくらいだから(ああ!だから鳥居が好きなのか、私は)。

夢をまとめると、己のカルマを供養しに来たんだと思う。石を切り出すためにアミニズムの精神があれば磐座を祀る。祈る。斫りだして古墳造る。時代変わって放置。そして詫びにきた。弔い解放する。そんなところじゃないかと。

宇宙意識の意味はわからないけど、葬儀は母方の実家って流れでその実家てのが宮古島なんだよ。みやこ・・・しま・・・。いや。まさかね〜(;・∀・)

でもさ、宇宙意識ってことではどっちかっていうと父方なんだよね。父が生まれた台湾も祖父の実家がある地域もUFO飛来説のある霊山だから。

深堀すると、長命寺の開基は聖徳太子、その前に武内宿禰があるんだけど、そこの母方を探るのか?とも思う。

宿禰の方は「莵道彦(紀の国造)」。行ったわぁ〜。何となく行ってしまったわぁ。

聖徳太子の方は「穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)」が生母。

・・・・わからん。