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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

近江八幡「日牟禮八幡宮」

おっと。
一応念の為「日牟禮八幡宮」へも参拝しました。

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拝殿がオモテとウラというか、なんだか不思議な感じがした。
元々は地主神・大嶋大神がご鎮座されていたところに八幡神を勧請した、とある。
境内の奥には摂社末社の祠がズラッと並んでいたんだけど、私の妄想を掻き立てるようなおどろおどろしさがあった。
時間がなかったのでちゃんと記録していないんだけども。
渡来系の近江商人から暑い信仰を受けていたらしいから、その辺りにヒントはあるのだろう。

この「日牟禮」はどうやら「日蝕」を意味するらしく、「日觸使主」という名の“おおおみ”がいらっしゃたようで、“近江”はここから転じたんじゃないの?と思いつつ調べると、この方の名前は次に「米餅搗大使主命(タガネツキオオオミ)」になってだ、由緒によると鏡餅の原型となる餅を天皇に献上したことに由来するのだそうだ。
ここでまさかずっと不思議に思っていた『鏡餅』の由来を知ることになるとはΣ(゚∀゚ノ)ノ

日蝕の画像っていうなれば三日月よね?
こんな感じ↓
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家紋っていうか旗印みたいなものなんでは?から妄想は拡がり、「・・・・(謎多き)ツクヨミさんの一族じゃ?(・・;)」になり、古墳時代の欠史はここ近江に秘密があるよね、でまとまってしまった。
ちょっとちょっと。
近江国は別称「江洲」(ごうしゅう)というらしいけど、沖縄にも“江洲(えす)”って地名があって、そこの神屋の家紋はたしか三日月マークだった。
あれが、三日月じゃなくて、日蝕をイメージするものだったら・・・Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

私には父方のかみんちゅの曾祖母から受け継いだペンダントがあって、それが月が太陽を抱くような形だったんだよ。罰当たりな私はそれを捨てたんだけども。←人生にやさぐれていた時
・・・・Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

すまん。考えすぎた。
気になる一文も。
社地の名に依りて、布瑠宿禰(ふる・すくね)の姓に改む。日向三世孫は、邑智等なり
日向三世孫ってなんだよ。
しかも島根にたどり着いたよ、ついに。

*参考URL
「しとぎはなし」
http://www.shitogi.jp/shitogi.html