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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

滋賀・近江の旅を振り返る(1)

いつも「何故奈良にいけないんだ!」って思ってたけど、ここからってことなんだろう、きっと。

京都はご縁があって何度か寄せて頂いたけど、京都より和歌山よ!奈良より滋賀よ!って言われてるようで、ミエナイ世界からは私の興味などお構いなし。

確かに学校で教える日本史ににはまったく興味がなかったわけだから、おかしな偏見で解釈する可能性は大だからな〜

そうした意味では良いのかもしれない。三重県の括りがいまイチ私の中ではピンと来てないね。あ。よく行った島根・鳥取も。こちらは完了したのかな?

 

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滋賀の旅で思ったこと。

“神話は史実”ってこと。

歪曲されて伝わってるけど実在している人物らがモデルだよね。

そして、その神代を生きた先人たちの信仰が“神”だし“精霊”なんだと。

抜け落ちた欠史は他の地域や他国に散らばっている、ということも。

それを知って導いてくれるのはやはり精霊たち(九十九神とか)なんだろう。

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夢で見た“ミード○アーム○”っていう宇宙意識もさ、そういうことをシンプルに伝えたかったんじゃないのかな〜

私の夢はすべて“祖母方”がポイントで、その構図ってのは天照大御神天孫降臨ニニギノミコトウガヤフキアエズノミコトとコノハナサクヤヒメ、に似て取れる。

私自身、祖父母に育てられたし、神話の世界もそんな関係性が多いよね。

消される史実を悟った作家が賢明に童話や童謡にして残したんだろうから。

もしや、私がそれを消し去った張本人かもしれない!なんて恐ろしい想像もしながらね。

じゃなければ、このような人生を賜っている意味がわからない。

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アミニズム(精霊信仰)といえば巨石や巨木もそうだけど、鳥や蛇、などの鳥類や爬虫類も多い。サメもね。うちの家系はどっちかっていうと鮫って印象かな。父方の祖父は、私が生まれた時鮫の卵を酒に漬け込んだからね、何故か。

いつも海に向かって逃亡する癖があったらしく、公民館放送で呼ばれて捕獲されるって話を何度も叔父から聞かされた。

昔から漢字辞典が好きってのもなんかあるんだろうな。絵本代わりにしていた話は近所で有名だったらしいから。

そんなんで、人間ってのはその人生を生きる何かを皆インプットされてこの世に送り出されてるってことなんだ。それが無意味に思えてもね。時々我に帰るもの、私だって。

つづく。