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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

磯良大神がキーマンだった(イメージは乙女だけどね)

下書き保存をしていたつもりが、公開になってしまっていた。
すんません。これからせっせと文章を書き足します。



不思議なのは先祖の地なのに宮古島はどうにも地元という感じがしない。それなりに青春はあったのに。実際暮らした期間も短い。

特に祖父の生家がある地域はそこで学校へ通ったにも関わらず。母方や祖母方で暮らせば何かまた違ったのだろうか?

石垣島は苦労が多かったけど何故か帰りたいと思ってしまう。もう戻る家はないのだが。
だからといって宮古島にもないけどね。

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4年ぶりに体から貝が生える?夢をみた。
前回は貝というより、腹部に真珠様の出来物ができ、これが段々拡がって磯(岩礁)になる、という夢だった。
きちんとその小さな海洋に、イソギンチャクや熱帯魚が泳ぎチャプチャプと音を立てていた。
「体 イソギンチャク 夢」をキーワードにググると大抵「海産物の夢は体調不良のサイン」という夢占いの結果が出てくる。
その中で、“磯良大神”という神さんの名が上がってきた。
そうそう。私が求めていたのはこういうこと。
そう思って調べてみると、どのサイトにも以下のように書かれている。

“海底に住む阿度部の磯良だけは、顔にアワビやカキがついていて醜いのでそれを恥じて現れなかった”

本拠地は福岡県福岡市東区志賀島と言われており、『志賀海神社』に鎮座なさっている。
今でこそ「滋賀、ねぇ〜(-_-;)」と、先日まで探っていた滋賀は近江八幡を思い出すが、この頃はまだその夢も観ていないし、滋賀どころか、父方の祖母に誘われて行くことになる宮崎の夢も見ていない。
なので、この文章を読んでも何一つピンと来るものはなかった。

それからキクばあちゃんが夢で誘う鵜戸神宮をみつけ、上の写真にある霊石に繋がる何かを両家のばあちゃんが教え(この霊石がある地域には父方の祖父の実家跡がある)、それは主に神事の行い方を習うというものだった。
金比羅さんに繋がる夢を見て、ラストは近江八幡の夢。順番が前後しているが、すべて現地へ赴いている。
この磯良大神についてだけは、お腹が磯になったってだけで、夢の場所は20代に暮らしたことのある町だったから特に出かけていない。そこを探ると母方の曾祖母まで登場してややこしくなる。


そうこうしているうち、再び身体に貝が生えてくる夢をみた。
つい、5日ほど前だ。
今度は股間(といってもギャランドゥが生えている付近のみ)から小さながイモガイ(正式な名前はわからないが、みやげ品としてよく売られているアレ)が湧き出し、その中の一つが巨大化し、ちょっとした貝パンツみたいになっていた。
文章にするとグロテスクな想像してしまいそうだが、夢の中の私は大はしゃぎだった。

つづく