不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

磯良大神からのタカラガイ

ちょいと溺れかけております。

連続投稿、煩いと思われますが仕事前に一気に書き上げたいm(_ _;)m

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豊玉姫を探ると琉球に繋がる文面があちらこちらに見受けられるので、これは追々。

今、ホットなキーマンは磯良大神(=ウガヤフキアエズノミコト)なのでここから。

叔母の玉依姫との間に4柱の御子を授かる。

“天津日高日子波限建鵜草葺不合命は、母の妹(つまり叔母)であり、育ての親でもある玉依姫と結婚し、五瀬命(いつせ)、稲飯命(いなひ)、御毛沼命(みけぬ)、若御毛沼命(わかみけぬ)の四子をもうけた。御毛沼命常世へ渡り、稲飯命は母のいる海原へ行った。末子の若御毛沼命が、神倭伊波礼琵古命(かむやまといはれびこ、後の神武天皇)となる”

この中から、琉球ってことでニライカナイっぽい「御毛沼命(みけぬ)」を辿ると一昨年お邪魔した高千穂に。神楽が素晴らしかった。

けども、今回はばあちゃんだの母ちゃんだので、“母のいる海原へ”行った「稲飯命(いなひ)」を追った。なんだか海に似つかわしくない名前だよ?大丈夫?(・・;)

稲飯命について『日本書紀』には「鋤持神(さひもちのかみ)」と見えるが、関連して『古事記』の神話「山幸彦と海幸彦」でも「佐比持神(さひもちのかみ)」とあり、これらはワニ(鰐)の別称とされる”

いや。コレ、なんかそろそろアレじゃない?

稲飯命には新羅王の祖とする異伝がある”

キタ━━━━ヽ(゚∀゚;)ノ━━━━!!!! 

脱解尼師今(だっかい にしきん)は、新羅の第4代の王(在位:57年 - 80年)』。

母は倭国の東北一千里のところにある多婆那国の女という。後に「龍城国」と記載変更されたようだが、多婆那国なら“丹波や但馬”、龍城国なら“琉球”という説がある。

倭国が何処か、って話なんだけど、個人的には連合政権と思ってるし、これには諸説あるらしいから深追いはしない。

大事なのはそこじゃない。私は、行ってるのだ、その新羅に。「ナムサン!」という霊言一つで。しかも、飛行機じゃなく、博多湾から高速船ビートルで。釜山まで4時間弱で「近っ!」て思った。

最終的にここにたどり着いた。

実際には最初にこうしたスピ旅が始まったのは思えば博多がスタートで、伊勢、出雲、韓国、再び出雲、台湾、畿内、九州とこの辺りをグルグルしている。沖縄を中心にまるで渦だね。

渦といえば、今年6月にひょんなことからお邪魔した『保久良神社』。

ついにはここに絡んでいくんだね〜、カルマ昇華の旅は。そして、再び沖縄へ戻る。最終局面を迎えているらしい。そろそろ召されるのかもしれない・・・・

なにはともあれ、私のオーラのある層の殺伐としたものがごっそりと綺麗に洗われるようだ。新時代が楽しみ(;・∀・)

あ。イモガイ

調べてみると夢で見たのは『タカラガイ』の方だった。

安産のお守りとして古代は献上されていたんだって。

マガ玉以前は通貨としても価値があり、呪術の用具としても使われていたらしい。何だかね〜(´・ω・`)