不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

来週は宮古島。そして爆弾投下の夢。

私の旅始めのきっかけは『夢』。

夢で見た場所を根気よく探し、見つけたら支度を始める。

実際に行ってみると「なんだ、こんなものか」と思うような場所もあるけど、そこへ行くことに意味があると思っている。

また、ついでに発見したパワースポットについて調べるのも面白いし、次の旅への足がかりにもなる。

夢とは関係なく、仕事で訪れる地域への参拝ももちろん忘れないようにする。時間があれば、夢で訪れた神社と関係のありそうなところに出向いたりもする。

意味もないようなことが、人生大事だったりするもんだよ、案外ね(*´σー`)

ハプニングも楽しいしね。振り返れば命取りなこともあるけどさ。

パワースポットのいいところはやっぱり自然。

私が社会に置いて疲れるのは、“悪意なきズルさ”。

ふんわり屈託なく近づいてくる。その柔らかな雰囲気に包まれ会話をするが、いつも違和感というかズレを感じて、別れた後「ん?」という言い様の無い、何ともスッキリしない。

以前の私ならその感覚をやり過ごしていたが、夢の旅を始めるようになってこれらの「ん?」に向き合って蓄積することをやめた。

感覚は原因の先を行く。やり過ごすことはできない。

そうした鬱積したものを解き放ってくれるよね、杜は。

神さんがメッセージをくれた、写真に光の玉が写った、そんなことも嬉しいけど、実際にその場所にたって景観の美しさだったり、通り過ぎる風の音だったり潮騒だったり、地元の方の賑やかなおしゃべりだったり、近所から漂う美味しそうな香り、そんな暮らしの暖かさみたいなのがぎゅっとしているのがいい。

「毎日の散歩」といって杖をつきながら参道を進む先輩の姿に勇気をもらう。

いい意味で「私の人生こんなもんだ」とふっと肩の力が抜けるというかなんというか。仕事柄、つい使命みたいな感情を背負い込んでしまいがちだけど荷を下ろす感覚が旅のいいところだと思う。

ところで。あちこち旅に行ったけど、もう生まれ島の石垣はいいのかな?

この間の里帰りでは半分しか巡ってないからまた近々行きたいと思ってるんだけど中お呼びがかかんないね。

ま、いっか。いつでも行けるし。

来週は宮古島。依頼者は石垣島出身の方ってなんだか仕組まれたような旅だけど、今朝の夢が意味深でさ。

先祖の地で中学校だけは通ったんだけど、通学路にでっかいトンネルが出来てて、学校やその付近に爆弾投下されてそれをスケボーですり抜けている夢(´ε`;)ウーン…なにこれ。

ま。行くけども。