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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

神戸・弓弦羽神社神社でのヒトコマ

時系列に旅の記事をアップしていきたいんだけど、まだ色々と調べが残っている部分があるのと、この間の宮古島の写真が古いガラケーに入ったままで移動するのが面倒という理由で、今日からしばらくは先週金曜からの出張先、兵庫で参詣した神社仏閣をご紹介しようと思う。

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兵庫セッション初日。

会場へ向かう前にご挨拶したのは『弓弦羽神社』。

参拝理由は個人的な興味があったから、ではなく、セッションに来られるお客様に関連するため少々メッセージとご加護を頂きたいとの思いから。

どんなご加護が頂きたかったかというと『灘五郷』で有名な酒処にある神社なので、居酒屋を営むお客様のために参拝したかった。

お客様自身にあとで行ってみて下さい、というのは簡単だけれど、通り道にあるのなら自分の目で確かめた方がいいですもんね。

お客様のお店は灘五郷の一つ西宮なので、その界隈の神社はすべてご挨拶済であろう。

他にもあるんだろうけど、何故かこの弓弦羽神社のみがヒットして参拝に至る。

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季節のせいもあるかもしれないが、とても空気が清々しい。

太陽の光が柔らかく、なんでも金色に輝く。特に拝殿の焦げ茶などは美しい。

まさにマンダリンゴールド(豊穣)の季節だ。

この時期、たしか出雲では神在祭で全国の神さんは火の神を残して不在とか。新暦では神無月はとっくに過ぎたけど、明治までは旧暦なのだから、今は実質神無月よね?

そんな季節が心地良いとはやはり鬼のいぬ間に・・・ではないけども私は邪気のぶるいなんだろうかと思ってしまう今日このごろ(-_-;)

或いは門番かもな・・・  ←しっくり来てしまった人

 

いや。そんなことはどうでもいい。気を感じろ!

住宅街の中にあるにも関わらず、境内は深い森を湛えるような静けさ。閑静な、という表現とはまた違う静けさだ。

( ̄人 ̄)南無・・・  ん?

参拝終了後、気になるビジョンをみる。ぞろぞろと歩く古代の服装をした人々の行列。しかも何故か境外、本殿に向かって右側へと意識が吸い込まれていく。それは山手の方へ向かっているようだ。

 

つづく