不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

阿部王子神社イントロダクション

ここでは名前を出してないけども、「かみんちゅヒーラー」という肩書で仕事をさせて頂いている。これを肩書と言っていいのかどうなのか迷うけども、お客様から頂戴したもので気に入っているので使わせ頂いている。

 

さて。

今日は、すぐに阿部王子神社について書こうかと思ったが、さきほど凄いシンクロニシティがあったので、この興奮が冷めぬ内に届けたい。

HPブログに書こうかとも思ったけど、どうしても阿部王子神社のイントロで書きたいのでご了承下さい。

 

私がこの神社を訪れたのは今月の15日。

本来の目的は四天王寺だ。これについては後述する。

仕事終わりに、せっかくだからと四天王寺近辺の面白そうな神社をも参詣することになった。

検索で上がってきたのがこの「阿部王子神社」。

大阪府大阪市阿倍野区にある。

境内は七五三詣りで撮影を待つ家族がいくつかあって賑わっていた。

その撮影が終わる間、社務所にて御朱印を待つ。

説明書きを読みながら「へぇ。九十九王子っていたんだね〜」のレベルの浅い理解で当然間違っている。

熊野神社の分霊社を「王子」というらしい。

それが99箇所あるってことのようで、なんで王子っていうんだろうね?

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それはいい。

今日お伝えしたいのはこういうことではない。

 

本日午後からのお客様は実に9年半ぶりの女性客だった。

当時はまだ大学生だったから20才そこそこの若いお客様。

その間、私は店を移転したりちょっと休んだり、あちらさんも実家帰ったりしているうちにセッションの機会も無くなった。

「9年ぶりですがセッションお願いできますか?」とレポートもすでになく、薄々特徴あるお名前に記憶がある程度だ。

9月のシルバーウィークにふと思い出してセッションを受けたくなったそうだ。

確かに9月22日に本日の予約のメールが入っていて、私はすぐに返信したが、多分迷惑メールか何か振り分けられてしまったのだろう。返事はなかった。

或いは値段が上がってしまったことで予約をやめてしまったのかもしれない。

すると再び予約が入るがまた返事がない。あまり使いたくはないがモバイルのメールアドレスから案内するとどうやら届いたらしい。これが二日前の出来事だ。

約10年近く、忘れないでいてくれて、探してくださって本当にありがとうございました。

 

話し始めて「あ〜あの時の!」と思い出し、しばし思い出話に花が咲く。

「今それでどこに住んでるの?」

「大阪の実家に帰って春には東京へ行く予定です」

「ふ〜ん。大阪出身なんだね。大阪はどこなの?」

阿倍野区ってとこなんですけど」

・・・・あべの?

・・・・( ゚д゚)ハッ!

「この間、ホントつい最近15日に行ったよ。阿部王子神社晴明神社。」

「へ?実家すぐそこです!」

「うわ!じゃ、その時間何してたの?」

興奮しすぎて質問の意味がわからない。

「え?普通にテレビ観ながらなんかしてたと思います!」

場所を訊くと本当にすぐそこで、ぷらぷらっと散策した辺りの住宅街にあった。

当然、私がこの神社に行くことも行ったことも彼女は知らない。

大阪出身であったこともさっき知ったばかりだ(あまり訛りのない方で)。

四天王寺に行こうと思って本当についでで急遽決まったんだよ」

「マジですか?私四天王寺の高校通ってました!」

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繋がりすぎる。なんだこれ。 怖ッ!!!Σ(ll||д゚ノ)ノ怖ぇぇぇぇ!