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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

たまゆらに祈る2

過去ブログ(別サイト)の記事の整理、移動が完了するまでスピ旅は少しお休み。
しばし“オカルト徒然”お楽しみください。
ところで画像ってどうやって小さくするのでしょう。

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すべての儀礼を終えて、次はカミヤー(発祥の人が祀られる)に向かった。
その途中でさきほどのメッセージを伝える。

久遠「亡くなったご主人は娘さんに保険を残しているようですが、ご存知ですか?」
Iさん(今回の依頼者様)「いいえ。まったく・・・」

聞くと、娘さんが1歳に満たない内に離婚し、それからは母子家庭で忙しく働く自分(Iさん本人)の代わりに、娘さんを育てたのはIさんのお母様だったという。
娘さんが父親にあたる元ご主人の対面したのは大人になってから一度だけ。
それまでの間はもちろん、連絡を取り合うことはほとんどなく、訃報も寝耳に水だったという。
遺言もなく突然の死だったらしい。

井泉の神を参詣するきっかけ

Iさんの娘さんが、私の噂を聞いてセッションを受けたのは、2012年5月頃だったと記憶している。
実はそれよりも前、沖縄本島中部に店を構えている頃、一度予約を申し込んだらしい。
その頃はスピリチュアルカウンセラー江○氏にあやかり?オーラブームで、とにかく予約が多く受けることが出来なかったらしい。
ああ。あの頃は確かに一人切り盛りをしてバタバタ余裕がなかった頃だ。
それから数年、今ようやく対面が実現した、とおっしゃっていただいた。
娘さんから予約のメールを頂いたとき、すぐに重いエネルギーが伝わってきた。
同時に傷跡がある手首の映像が入ってきた。
正直すぐに予約を受けたことを後悔した。
もうすぐセッションも休業に入るというのに、正直ヘビーなクライアントとは関わり合いになりたくなかった。
だが・・・

(以下、予約メールのやりとりから抜粋)
久遠
「手首・・・リストカットの傷跡ですか?」
娘さん
「・・・はい。」

この他にもいくつか見える映像について質問してみた。
すべて当たっていた。
間違いなくこのお嬢さんのものだ。
ここまではっきりとしたビジョンを届けるのは彼女のマスター(指導霊)。
にしてもクリア過ぎる。
何かあると直感して会うことを決めた。
(この娘さん・・・只者じゃないかもしれない)

何故か霊視は海を渡る

セッションで最初に見えてきたのは韓国。
どちらかというと北朝鮮のエネルギーが強い。
だが、すぐに打ち消され“吉備国”の三文字が浮かび上がる。
“岡山”とはせずにわざわざ“吉備国”として現れるということは、このメッセージは過去世であることを意味する。
どうやら前世セラピーが必要な方のようだ。
しかし、今回は何か違う。ハイレベルで何かが異なるのだ。
続いて「金剛般若経」と書かれた何か。
巻物か?いずれにしても経典であることには違いない。
(金剛・・・ 大日如来、太陽神・・・伊勢か)
詳しいわけではないが、単純にそんなことを思いながらエネルギーワーク(気を読み取る作業)を続けた。
私のマスターを介して彼女の指導霊が古代朝鮮時代の者であり、僧侶であることまではわかったが、何故吉備国なのかまでは推測するしかなかった。
エネルギーワークを終え、とりあえず一つ一つメッセージを伝えることにする。
久遠「指導霊ですが、朝鮮系のお坊さんが・・・」
と前世のからみを話そうとしたとき、娘さんの顔がぱっと輝いた。
娘さん「うちの祖父は朝鮮人なんです。祖母方は三重県伊勢市に本家がありました。」
この展開には私も驚いた。
しかもまだ大日如来や太陽神についての話は触れていない。
この娘さん、一体なんなんだ?
不思議なことはたくさん観てきたが、明らかにしっかりとした感触のあるセッションだった。

つづく