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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

トラウマが吹き出してしまうかもしれないけれど、これは好転の兆しです。

心霊現象ばかりじゃなく、たくさんの悩みを引き受けます。

それは人間関係だったり、子育てだったり、仕事のことだったり。

お客様の話を聞くうち、

 “ちょっとだけ豊かになる”

をキーワードに日常の色々を書きたいという思いが湧いてきました。

誰かの力になればと願います。

 

タオイズム(地球のオーラ)



七十二侯: 小暑“鷹乃学(たかわざ)を習う”

鷹のひなが飛び方を覚え、巣立つ頃。ひなが自力で獲物を捉え一人前になるのを助ける親鳥のように、私達人間も地球の偉大なるエネルギーがサポートしています。

マヤ暦: Kin210 白い犬/赤い月 音2

昨日から「赤い月」というエネルギーが潜在意識に働きかけています。

その意味は“浄化、リセット”。カルマやエゴ、そうした自身の理性ではどうにもならない深層心理に対して、浄化を促し新しい流れを生み出します。

特に本日は、家族や信頼していた人の「不誠実」「裏切り」によって刷り込まれたトラウマに働きかけます。人によっては、そのトラウマがあまりに深く混乱してしまうかもしれません。

 

自分の意志の強さを探す

“これだけはゆずれない”そんなものが一つくらいはあるはずです。

その“ゆずれない”何かと出会った頃の自分にフォーカスしてみてください。

人はだれかれ、そういったものを基盤に人生を構築していたりします。だから、傷にフォーカスするんじゃなくて、強さを得たあの頃の自分にフォーカスしてみてください。

そうすることで新しい自分の姿が見えて来ます。

その姿はもしかしたら今はもう忘れてしまったかつての自分かもしれません。何はともあれ、その姿はこれからの人生においてあなたの“羅針盤”となります。

人並みではなく、あなたなりの意志の強さをみつけてください。揺るぎない不動の境地へ導いてくれるでしょう。

 

丑の日にはうなぎを食べよう

暦というものを取り上げてスピリチュアルを語るのはなんとも難しいですね。

試行錯誤しながら調えてまいります。

さて。明後日19日より“土用入り”。そして30日(土)は“丑の日”です。

暑い盛りで夏バテしないようにとうなぎをはじめ、しじみ、餅、卵など精のつくものを食べる習慣が広がりました。

夏のごちそうといえば“うなぎの蒲焼き”。今では年中養殖のうなぎが食べれますが、この季節のうなぎは“ヌチグスイ”(命の薬)と言われるほどビタミンAとDがぎゅっと詰まっています。

ビタミンAは老化防止、免疫力アップ、夏痩せによいと言われます。また、ビタミンDは日光不足気味の現代人の骨問題を助けると言われ、自閉気味なメンタルにも効果的と言われることから、暑さによって蓄積されがちなフラストレーションも解放してくれそうです。