不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

今日はほんのちょっと、スピリチュアルなコツをお教えしましょう。

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七十二侯: 土潤いて蒸し暑し

そろそろ大地のオーブたちもクリアニングされた頃。夜空の星がいっそう美しくきらめきます。

マヤ暦: 赤い蛇/白い風 音4

物事をなるべくシンプルに捉える。起こってしまったトラブルの解決は心身をクールダウンさせてから。

 

本日のタオイズム「衝突が多い、というのは内面を立て直す機会」

何気ない言動にひっかかりを感じる。腹が立つ。もちろん相手に意図があって面白くない思いをすることもあるでしょうが、そんなことにいちいち付き合ってエネルギーを浪費することはない、ということです。

だからといってニコニコ振る舞っても仕方がないので、ここはさらっと流すことをオススメします。そして、こっそり内面を調えておけばよいのです。そうすることで次の機会に備えることが出来ます。

姿勢を正して、深呼吸をします。正面の視線より15度上を見据える。スッとシンプルな思考が保てます。

「白い風」の4日目ですが、13日間続きます。この「白い風」の期間は基本的に体内の風通しを良くすることに心がけるのがよく、恐れや不満など、免疫力を低下させるような思考や状況をなるべく避けるようにします。

それでも今日は、何かと衝突が多そうです。特に、お家柄による確執とか何かと内輪的な揉め事が表面化しやすようですから、歪曲して受け止めずシンプルな考えを保ちましょう。

ところでこの「15度」の位置、私が“スピリチュアルマスター”と呼ぶ皆さんの背後霊にアクセスする空間でもあります( ̄ー ̄)ニヤリ

 

私とマヤ暦の出会い、そして、七十二侯

私がマヤ暦アドバイザーと出会って10年以上が経ちます。この間にたくさんのアドバイザーに出会いました。「久遠さんが教えてくれたので習い始めましたよ!」という方々もいます。

マヤ暦に触れる人々をみて私が感じ続けることは、オーラがキラキラと透明な方が多い、ということです。不思議なことですが、きちんと日めくりとして(協会に属している方は『マヤンカレンダー』というスケジュール帳を愛用しております)活用している方は共通して透き通ったイメージがあります。

このことを数年研究してみて、ブログを通してメッセージを伝えることは出来ないだろうか、と考えるようになりました。メッセージを通して多少なりとも、同様に美しいオーラに変異していかないだろうか、と思ったのです。それからさらに数年、ようやくここにきて監修が終わり、簡単ではありますがこうしてご紹介することが出来ます。

古代マヤ人は“時の民”と呼ばれるように、天空の動きを計測するのに非常に優れております。マヤ文明と出会った小5の夏を思い出します。ピラミッドといえばエジプトですが、私の心はマヤのピラミッドに心魅了されて、夏休みの研究課題はマヤ文明でした。どんなに苦しい時も、図書館などでマヤ文明についての本を広げると、癒やされていたのを今でも記憶しております。

ただ、どうしてもマヤ暦だけでは、この職にある者として今一歩感じ得ない部分、沖縄や日本の風土に適った暦、ということで旧暦と七十二侯に注目したのです。始め、この「七十二」という数字に惹かれました。といいますのも、幼少より慣れ親しんだ霊界の考え方の一つに「ニライ軸(水平に拡がる精神宇宙)36天、オボツ軸(垂直に拡がる精神宇宙)36天」というものがあり、合計すると“72”ですからその意味で何か繋がるのか?と心躍りました。

ま、それだけなんですが^^;

ということで、長くなってしまいましたので続きは折をみてお話します。

本日も元気よく!