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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

神秘の力を受け入れられるかどうかが飛躍か否かの分岐点です

 

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七十二侯: 大雨時々行(ふ)る

蝉時雨。大雨が降ったように一斉に泣き出す蝉の声に命の脈動を感じる。

マヤ暦: 黄色い星/白い風 音7

己の星を知る。メッセージを受信する。己の役割(代表者として)を受け入れる。

 

本日のタオイズム「夜空に煌めく星のどれかは自分自身」

天に無数に散らばる星が各々の光を放つように、私達の魂も個性を持って輝いています。その輝きを押し込めてしまうのは、いつも“矯正された教え”です。これか自分だ、と思っている自分は果たしてそうなのか、見つめてみましょう。

本来の自分を引き出すコツは「見返りを求めずできること」に焦点を充ててみることです。或いは思わず奉仕の精神が働くところ。「周りの目を気にせずできるじゃないか!」と気づくことが目標です。

 

こんなにも長い歴史の中で占星術が愛され続けられる理由はここにあります

昨日の記事で、ほんの少しだけ星について触れました。

私達は本能的に、己の魂は天空の星から自ずと成っていることを知っています。故に、占星術というものが身近で長い歴史の中で愛用されてきた事実があります。

一部には「そんなもの信じない」という方もいるかもしれませんが、精神の深いところでは星の存在意義を知っているからこそ、否定も出来るのです。存在しないものは否定出来ません。故に占い以前に、星の動きに何か心惹かれてしまうのです。

同じ両親から生まれても人生はどれとして同じものは一つもありません。何故産まれ生き死んでいくのか。今夜は星に思いを馳せてみるのもよいでしょう。

では、本日もよい一日を。