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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

気ままな食事で身体を壊していては自由とは言いません

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七十二侯: 涼風至る

立秋五臓六腑の神々に祈り、体内の邪気を払う。桃。しじみ。

マヤ暦: 黄色い人/白い風 音11

固定観念の打破、信念や道理を貫く

 

本日のタオイズム「自由の裏側にある自己責任と管理を制した人が真の自由人なのかもしれません」

あなたを制約、制限、束縛しているものはなんですか?これらをリストアップしてみましょう。そして眺めます。

“束縛、制約、制限”自由がないと嘆くあなたを最も縛り付けいるものは自分自身の固定観念であることがわかると思います。

道徳や協調性を持った制約は誉めたたえ、それ以外は手放して考えてみて下さい。「自由になる」という言葉はとても希望と勇気に満ち溢れていますが、本当の意味での「自由」を知れば自ずとみえてくる道があります。

 “本当は自由でないのに、自由だと思っている者が一番奴隷になっている”

 ― ヨハン・ヴォルグガン・フォン・ゲーテ

 

七夕伝説のあれこれ

こんなに暑いのに秋ですって!月日の過ぎるのは早いものです。

旧暦ではまもなく『七夕』が近づいております。七夕といえば、織姫と彦星ですが、実を言うと発祥は小説のストーリーであったことはご存知でしょうか?ウィキペディアによればもともとは手芸上達を祈願する日であったことと、織姫牽牛伝説が関連付けられて現在に至る、ということらしいです。

古く沖縄では旧盆と関連して墓を掃除し、先祖に盂蘭盆会が近付いたことを報告しました。また埋葬の時代は、洗骨をこの日に行いました。地域や国によっても七夕の過ごし方は異なるようですが、いずれもほとんどの神事が「夜明けの晩」(7月7日午前1時頃)に行うことが常で、祭りは7月6日の夜から7月7日の早朝の間に行われるようです。

 

“かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 

夜明けの晩に 鶴と亀滑った 後ろの正面だあれ?”

 

私の七夕といえばこの歌が思い出され、よく肝試しをしてたのを思い出します。電子小説サイト「エブリスタ」で久遠道志の名前でその頃の心霊体験をかいておりますので、さらに涼みたい方はお暇つぶしにどうぞ。ちなみに書きかけです。

 

よい一日を!