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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

毎年この時期に経済的な問題が露呈しやすい人は先祖から続く氏神様に祈ると良いです

5年ほど数人のクライアントさんを対象にお願いして『運気』みたいなバイオリズムを記録させて頂いてます。
その中で、この時期に決まって売上や突然の出費に右往左往する人の多くは氏神の祟りとは恐ろしい表現ですが、沖縄でいうところの“ウガン不足”に該当することがわかりました。対象者は少ない統計ではありますが期間は長いほうだと思います。

そこで、該当者に近所の神社や御嶽ではなく、3代前まで遡ってその先祖が暮らした土地にある神社等に感謝を申し上げると供養に繋がるようで、状況がゆっくりではありますが改善していきます。三代前というのもまたポイントです。

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9/8(木)の実践タオ「夢を叶えたいのならまず今、ここにこうしていることを感謝しよう」

七十二侯: 草露白し
対価エネルギー/タイムマネジメントアイオライト

マヤ暦: 青い夜/赤い龍 音3
金を追う前に夢をみることができる環境に感謝する

マヤ暦は占いではなくれっきとした暦ですので、太陽や月、星の運行をみるだけでなく、農耕や時節の催事に取り入れるために計算されています。
同様にして世界各地の暦がそのように計算されておりますから、四季のある国なら七十二侯と被ることがあっても自然なのです。

昨夜も申し上げましたが「赤い竜」は血や遺伝子、家族という意味合いを持ちます。この赤い竜の期間に長寿を祝う“重陽”と先祖を供養する彼岸が連動しているのも偶然ではないでしょう。

タイトルにもあげたように、この時期に困窮しやすい人が何故仏壇や近所の神社ではなく、古い先祖縁の地での参詣になるのかというと、この時期に彼岸を渡る魂は守護霊(中には指導霊も)として活躍したご先祖であり、彼らの魂魄が還る地は縁の産土様を通って帰依するからです。ですからこの赤い竜の期間は、普段の仏前供養とは異なり少々グレードの高い感謝という特別な祈りが必要になるのです。

 

一年の行事に重陽と彼岸を取り入れてみてください

正月と盆くらいしか神社や仏壇に手を合わせないという方は多いと思います。私もそうでしたから。

私の稼業は血筋によるものなので幼い頃祖父母にはこの行事の大切さを教えられましたが、現代人の親はそうしたことには目もくれず中々苦労をしましたから、先祖に感謝したくともそのような感情は湧いてこないという期間を長く過ごしました。
こうした経験も含め、今は祈りと供養を日常の中で行う暮らしをしながら研究し言えることです。完璧じゃなくてもいいです。そっとご自身の守護霊や指導霊に思いを馳せてみていただきたいのです。

本日もお読み頂きありがとうございました。

お役に立てましたら是非シェアいただけると嬉しいです。

合掌