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不安の種を解決する42

いよいよ人生本気で楽しもうじゃないか。そして、くぅおんは今日も行く

不安のない未来を目指すなら『理論的超感覚』を養おう

過去セッションレポートを整理しながら思うのが、長年ご利用下さるお客様のレポートをここ二年ほどの相談内容と比較しながら読んでいると、そろそろ卒業だな、というお客様が大勢います。
またスピ・ジプシーを楽しんでいるお客様の中には「色んな人の意見を聞く」という行為そのものがネックになってきており、悩みや迷いを解決しようとすることよりも、そのうち「評価」という安心を求めて彷徨うという危険性もあります。
こ れまではいかなる場合でも、このお客様の心が癒やされ救われるならと根本解決と向き合あおうとしない側面も受け入れてきましたが、そろそろ自身の人生を把握し開拓していく体幹を鍛えて頂くためにも、当庵は少しお休みしていただくという方向に、と考えています。
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七十二侯: 鶺鴒鳴く(せきれいなく)

神々に男女の営みを教えた鳥。恋教え鳥。手ほどきの神

マヤ暦: 青い手/赤い竜 音7

自分が何を欲しているか把握して掴みとる。神秘主義

 

何のために占い師や霊能者の元を訪ねるのか今一度心に問う

この職は他者の悩みや迷い、愚痴や痛みを食らいその処理代として料金を頂いているようなものですから、お客様の心からその苦悩が無くなればこの職は必要ありません。

悩みが尽きるということはありませんが、これに対応していく心を獲得していくことは出来ます。この職を始めた時からそのことは肝に命じ、その心を取り戻していくお付き合いをさせて頂いていると考えています。

恋愛、結婚、夫婦間、妊娠、身体の病、転職・適職、人間関係・・・自分が持ち込んだ大きな悩みが解決したのなら小難は放っておかず自分で火を消して下さい。

大きくなりすぎた問題を霊力で解決する、いわゆる“本物”と称されるすさまじい霊能者は多くいますが、その反動も大きいことを理解しその反動を処理するのは自分自身以外にないことを受け止めることです。

 

本日の実践タオ「情報の処理は神秘性を優先し選別は理論的に、行動は超感覚的に」

何度か申し上げておりますが、来年にかけて『改変』の運勢です。これは社会全体がそういう風潮なので、個人の運勢、占い好きに限ったことではありません。

人里離れた場所で誰とも会わず、完全自給自足をしながら暮らしていても、携帯や電気、車などの文明機器を使っていれば社会の一員ですからこの波に抗うことは出来ません。

「神秘性を優先する」とは、例えば「あいつ今頃どうしてるかな?」と考えていた人物からかかってきた電話というような場面、考えていることについて突然ラジオから流れてく返答するかのようなキーワード、そうした“偶然のような必然”という時空間からのギフト“シンクロニシティ”に注目してみることです。

そうして入ってきた情報からどれを選別するのかはこれまでのあなたの体験、知識、データを全投入して「理論的」に。実行は「超感覚的」に実践してみてください。

お役に立てましたらシェアお願いします。よい一日を!

 

【会員の皆様へ】

次号たまラボ通信、勉強会ではこの「超感覚」を扱いますのでご自身でも調べておいてくださいね。